
入院について
一般病棟(急性期入院基本料1)
当院では入院患者7人に対し、1人以上の看護職員(看護師、准看護師)を配置しております。
また、院内感染防止、医療安全管理、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定 支援及び身体的拘束最小化に係る体制を整備しています。
1日に18人以上の看護職員(看護師、准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯ごとの配置はそれぞれ次のとおりです。
| 時間帯 | 看護職員1人当たりの受け持ち患者数 |
|---|---|
| 朝8時30分~夕方17時30分まで | 4人以内 |
| 夕方17時30分~深夜0時00分まで | 14人以内 |
| 深夜0時00分~朝8:30まで | 14人以内 |
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化について
当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書をお渡ししております。
また厚生労働大臣が定める「院内感染防止対策」「医療安全管理体制」「褥瘡対策」「管理栄養体制」「意思決定支援及び身体的拘束最小化」の基準を満たしております。
入院時に必要なもの
- 健康保険証・診察券
- 限度額認定証・限度額適用‐標準負担額減額認定証
- 高齢者医療受給者証
- 子ども医療費助成受給資格者証
- 障害者医療証
- お薬手帳・現剤内服中のお薬すべて
入院中に必要になるもの
- 寝間着・下着(有料で病衣の貸し出しもございます)
- タオル・洗面用具
- かかとのある室内履き(リハビリの際に必要になります)
*その他の必要なものは入院時にスタッフから説明がございます
